シングルマザー海を越え・・・る!?

シングルマザーになった理由から日々の生活、育児まで。2人の息子との海外生活を目標に!

親子留学事前準備(4)~ビザ取得のための準備~

シングルマザーのビザなんて、落ちる確率のほうが高い!!

 

という意見が非常に多いので、なんでかよくよく調べてみたんだけど、理由は大きく3つだね。

 

1)留学先で新しいダンナ見付けて居座るんじゃないの?(男探したいんじゃないの?)

 

2)子供がいると、事前に想定してたよりお金使っちゃって、不法就労するんじゃないの?

 

3)日本に帰る気ないんじゃないの?(日本との結びつきが薄い)

 

だそうだ。

1に関しては、なんて偏見!と思うけど、実際そういう人も多いからそんな見方が出来たんだろうな、と思うと憤慨するにできないっていう・・・。

 

2は、まぁ子供ってお金かかるからねぇ・・・日本でも臨時の出費が結構あるから、海外の予想もつかない出費ってきっとあるんだろうなって思うよ。

 

3って、結局証明するにできない人多いと思うんだけど・・・。「日本に帰るつもりです!」っていくら言ったって「証拠がない」って言われたらそりゃそうだってなるよ。気持ちの問題だもん。アナタはカナダに帰る気あるんですか?証拠は?って聞きたい。家族も一緒についてきてるんでしょ?カナダにどんだけの結びつきがあるの?と。

 

しかし面接官にケンカ売るわけにいかないので、対処法を色々調べてみました。

 

1)男探しに行くんじゃないの?

→正当な、「それは確かに留学必要だね」となる理由を述べる。

更に、子供の英語教育って言うと「カナダにとって利益のある留学」にはならないから、あくまでも「私が行く事で私とカナダお互いに利益がありますよ」って理由じゃないといけない。

カナダに利益がある=お金を落とすって事だから、「できるだけ学費の高い公立附属語学学校」と「公立大学」がベストらしい。

 

以上の点を踏まえて、私が今のところ考えている「留学理由」はコチラ。

 

「日本に戻って、英語教室を開くため。教室の経営が軌道に乗るまでは、バイリンガル講師としてインターナショナルスクールでの仕事に就きたいと考えている」

 

2020年から小学校3年生の英語が科目になるから、日本での英語教師の需要っていうのは今後ますます増えていく。もちろん英語教師を目指す人は今も昔もいるから「英語を話せる」人は多いけど「英語圏で、きちんと英語教授法を学んだ」人は少ないので、その点で差別化を図って英語教室の経営を成功させたい。

インターナショナルスクールの教師になるためには「海外での教師経験もしくは海外での教授法取得が必須」のため、経営を軌道に乗せるまでの就職のためにも留学が必要。

 

っていう補足も交えて説明したらどうかなー?男探しじゃないって納得してもらえるかな?

 

進学したい大学は「MacGill」か「Concordia」って言うかどうかは悩み中。

生活のためにはアカデミックな英語だけではなく日常会話もできるようにならないといけないから、最初は「Vanier」で基礎英語力とフランス語力を上げて、それから大学の附属語学学校に転校する・・・かどうかってとこなんだけど・・・転校する事自体がいいか悪いか分からないから、もう少し調べてからまた調整かな~。

あと、大学の学費までは事前に準備できなさそうだからねー(何百万も用意できない・・・)大学で英語教授法を学ぶか語学学校で学ぶかは、曖昧にしておきたい気もする・・・。

万が一その辺突っ込まれたら、語学学校に通いながら大学の通信で勉強しようと思ってるって言おうかなぁ。そうすれば、学費と残高のバランスとれるし。ま、基本は聞かれない事は答えない、だけどねw

 

2)お金なくなって不法就労するんじゃないの?

→当面生活できる預金を残高証明で提出する。日本でも定期収入がある事を証明すると有利らしい。

 

なるほど。不動産収入とか投資収入とかあるといいんだけどね。一切ないので、私の場合は「面接までは極力離婚で得た財産を減らさないようにする」「ダンナからの養育費を証明する」この2点ですかね。

 

「離婚で得る予定の400~450万円には手を付けずに残高証明として提出」

「ダンナからの毎月の養育費(25万円)入金履歴を提出」

 

学費は、それまでの給料から毎月貯金して支払うつもり。そうすると、年収300万円+学費以外の資産が450万円って事になるから、まぁ最低限ビザの期間内は問題ないって納得してもらえるんじゃないかな、と。王子が卒園したら養育費は月額21万円に下がるけど、そんな事は言う必要ないもんね。

面接の後に航空券とか家具とか防寒具とか買い揃えるつもりだから、カナダ着いて1ヶ月後には激減する予定なんだけどw

 

3)日本に帰る気あるの?

→英語が話せる事が普通のカナダより、英語が話せる事がメリットになる日本のほうが就職しやすい。英語教授法を勉強した後にまでカナダに居続けるメリットが私にはない。とは言っても信じてもらえるか分からないので、日本に結びつきを作ればいいんじゃないかな。

 

「インターナショナルスクールに、帰国後の就職先として証明書を出してもらう」

「両親から期間限定で援助してもらう約束と、帰国後の家の賃貸契約を交わしておく」

 

証明書はできるか分からないけど、王子の通ってるKinderにお願いしてみようかと思ってるところ。採用を確約するものじゃなくていいから、「英語教授法を海外で学んできたら面接します」程度の書面を、ビザのためだけに一筆書いてもらえないかっていうお願いして・・・。ダメ元で。

 

両親との約束に関しては、有効かどうか分からないけど・・・賃貸契約も正式なものじゃなくて、両者間で取り交わすだけの簡易的な書面の予定だから「これはOK!」ってなる確率は低いけど・・・まぁ、ないよりマシじゃない?って事で。

私は、援助してもらいながら生活できるのはビザの間だけなら、ビザが切れたら帰国したほうが得だし、約束の期間に帰国すれば安く部屋を貸してもらえるって契約書を交わしておけば、ますますその期間に帰国したほうが得なワケだし。

これが結びつきになるかどうかは分からないけど、「得なうちに帰国します」とは言えるし納得してもらえるかなって思って。

 

以上が、今のところビザのために準備しようと思ってるコトでした!