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シングルマザー海を越え・・・る!?

シングルマザーになった理由から日々の生活、育児まで。2人の息子との海外生活を目標に!

親子留学(2)国はどこにする?~その2~

英語教育 親子留学 離婚 Montreal Berlin Norden

さて、前回はどちらかというと「うーん」って後ろ向きな国を2つ紹介しました。

親子留学(1)国はどこにする?〜その1〜 - シングルマザー海を越え・・・る!?

 

今回は、前向きに実行に移したい(具体的に検討してる)国と、留学は無理でも、いずれ移住したいと思う国を紹介します!

ちなみに、やっぱり独断と偏見とネットでの情報がメインなので、「はぁ?」と思ったり「それ違う!」とかあったら教えてください*´∀`)ノ ヨロシクオネガイシマス♪

 

1)モントリオール(カナダ)

今のところ、ここが1番の候補。治安も衛生面も安心だし、カナダに留学してた友達が多いから知人があちこちにいる(みんながモントリオールにいるわけじゃないけど、日本より近い事への安心感がある)。

メリット:

・努力次第で永住権がとれる。家族は日本にいるし、まずは留学が優先だからこれは付属的なメリットになるんだけど、他国や他州と違って、今のところは職業訓練校で規定の時間講座を受けて、英語とフランス語のレベルを基準以上にできれば、永住権がもらえます。

・親が語学留学でも、子供を公立の学校へ入れられる。

Σd(≧ω≦*) グッΣd(≧ω≦*) グッ

ホントに学費が全然違うから!私立でも月額60,000円位の、日本では格安!!と目玉が飛び出る位の金額な小学校もあるんだけど、公立なら教材費もかかりません。ランチ代、交通費、積立金だけでいいなら30,000円もしないでしょう(日本の小学校を参考に予測)。

語学留学で、子供が公立に入れる国や場所は他に見付けられませんでした。ホントはもっと探せばあるのかも?

・親が留学生でも、18ヶ月間学生ビザで学んで、その後一定期間学ぶ証明ができれば児童手当がもらえるΣd(≧ω≦*) グッ。これは大きい。。。しかも、日本の倍額以上もらえます。しかも期間も長い!

収入に応じて違うんだけど、私がアルバイトで月50,000円程度稼げたとして計算したら、子供2人で88,000円程もらえる事計算でした。日本なら25,000円なのに!それだけで、カナダに行くメリットがあります!

・衛生面と安全面が比較的安心できるレベル。もちろん海外だから日本と比較したらダメだし、最低限のルール(夜遅くに出歩かないとか、危険なエリアに近づかないとか)は守った上でね。衛生面も海外ではキレイで安心できるし。もぅ私、野菜の中に虫がびっしりいないだけでもいい・・・。

デメリット:

・めっちゃ寒い。マイナス30℃とかさ、人間が外を歩ける気温なの?って感じ。北海道に住んでたけど、カナダの冬に外出られる自信ない。

でも、カナダの防寒具に身を包めば(肌が出ている箇所をゼロにすれば)中は半袖に軽く羽織る位の服装で大丈夫なんだって~。

・車が必要な可能性が高い。なくても生活している人はいるけど、その分真冬でも頑張って歩いてたり、買い出しには近所の人に車出してもらったりってしてるみたい。留学を考えている時期には王子は6歳だからまだしも、3歳のポニョが真冬のカナダでどこまで歩けるか・・・。無謀な気もする。中古でも買うとなると支出がねぇ(*´・д・)ネー。。。(運転技術的にも不安)

・遠い(旅費が高い)。両親(子供にとっては祖父母)に中々会えないっていうのは、ちょっと可哀想かな~って思う。年2回は帰りたいと思ってるけど(今のところ)、家計が厳しかったら年1回か2年に1回になる可能性だってあるわけだし。

・生活費が高い。調べてみたら、日本の1.2倍程度。それでも、日本でインターに行かせるより全然安いし、私の語学学校まで入れたら日本で同じ条件で生活する場合の費用の半分以下!なんだけどね~。

 

結論:

第一候補です!

カナダの英語は、訛りが少ないのもいいし、移民が多いから色々水面下ではあるかもしれないけど受け入れてくれる人が多いっていうし。多様性を受け入れてもらえるし、受け入れる事を王子もポニョも自然と学んでいけるのかなって思う。

ただ、費用と、親子留学に関する情報が少なすぎるので、ただいま各種留学センターへ資料や情報請求中です。

 

2)ベルリン(ドイツ)

ヨーロッパは公用語が違うのがネックだけど・・・でもベルリンは比較的英語が通じるって事と、さすがヨーロッパ子供の手当や制度が手厚いので候補の1つ!

メリット:

・公立の学費無料が大学院まで続く!モントリオールでは大学前の2年間は無料になりません。教育レベルの高いドイツで無料で学べるなんて!それなら、多少日本語が不自由になったとしても、小さいうちからドイツ語と英語の勉強を始める価値があるかもしれない。

・デュッセルベルグに友達がいる。英語堪能な友達が近く(同じ国)にいる安心感は、特に親子留学だと重視したい・・・。ただダンナさんの転勤で4~5年しかいないみたいなんだけど。最初の4~5年でも近くにいてもらえたら安心だよね~(むしろ4~5年後にも自立してなかったら留学やめたほうがいいかも)

・児童手当が25歳までか、子供が就職するまでもらえる。すごいよね~。14歳で終わっちゃう日本てなんなんだろう?金額も、日本の倍額以上です。

・生活費が安い。意外だよね~。ヨーロッパなので外食は高いんだけど、自炊メインならそんなに生活費高くないみたい。1人で留学してる人は160,000円で生活してたって。これはレジャー費やプチトリップの費用も含めてだから、格安だよね!

 

デメリット:

・上記メリットの恩恵を受けるためには、学生ビザ(語学学校を除く)での留学が必要。つまり大学の講義を英語で受けられる位の英語力が必要という。。。

・遠い。まぁ、留学するにあたって距離はあんまり気にしちゃいけないのかもしれないけど。。。

移民問題やら何やらでの情勢がちょっと不安。安全面はどうなのかなって。経済の問題もあるし、いつ制度が変わってもおかしくないのかな~。それって日本的な考え方かしら?

・子供が公立学校で英語を学ぶのは小学校3年生位からだったかな?英語忘れちゃうよ~(´;Д;`)

 

結論:

保留!(第2候補位)。ハンガリーと同じヨーロッパで、なんでこっちのほうが候補として上にいるかというと、第一言語です。ハンガリー語を話せるようになったとして、子供や私の就職にどれだけ役立つか?って考えると・・・それなら、ドイツ語のほうがニーズあるんじゃないかと思って。

ただ、いかんせん私の英語力が・・・。今、TOEICで470点目指してるレベルって言ったらお分かりいただけるかしら。。。4月に初めて受けるんだけど、250点はいける気がする位の、海外旅行ではボディランゲージがなければ伝わらないレベルですw

 

3)スウェーデンフィンランドデンマーク

インテリアや雑貨が好きな私にはたまらない!北欧です!

メリット:

・幼児、児童教育が魅力的。北欧(特にフィンランド)の教育は有名ですね。国の中では問題点も指摘されてるらしいけど、都度改善する柔軟な姿勢やスピード感、少人数対保育者1人の環境を徹底してる点などなど、本当に、子供を子供らしく育てつつ学力を伸ばす仕組みの中にわが子を入れたい!と切に願うわけです。

・自然がたくさん。環境が素晴らしい。

・フォルケホイスコーレ(社会人のための短期専門学校的な)に通うと寮があり、生活費が格安!親子留学も可能。最大10ヶ月しか留学できないし英語力も必要なんだけど、10ヶ月2,000,000円で北欧に滞在できるシステムなんて、そうそうない!あ、プラスで子供の学費もかかるけどね。

・インテリアが!ファッションが!私の好みにストライクすぎる。

 

デメリット:

公用語が英語じゃないから、メインが現地語になってしまう。。モントリオールみたいに、第一言語が英語でフランス語も第二言語としてフォローしてもらいつつ学べるとかならいいんだけど、第一言語が英語じゃなくなってしまったら、留学する意味あるのかしら?と思って。。。

 

結論:

保留です。英語の留学をした後で行く可能性はあるけど、最初の国としてはちょっと二の足を踏んでしまう。幼児児童教育は本当に受けさせてあげたいんだけど。。。もう少し情報を収集してから決めます。その前に私の英語力を何とかしないといけないんだけど。。

 

 

以上が、私の親子留学検討国でした!ここから、また国別に情報を収集してもっと具体的に検討したいなーと思います。